カバコETFの信用買いで1500万円分のポジションを建てた

こんにちわ。しょこら@です。

先週金曜日の米国株マーケットを受け、大きな下げを覚悟していた週明けの日本株。結果は日経平均が前日比-3.85%、TOPIXが-2.45%とやはりメタメタな1日でした。どうせ見ても凹むだけかと思い、仕事を終えて帰宅した後も自身の証券口座ポートフォリオ画面は開かず現実逃避していた私です(苦笑)

そんな辛い月曜日、久しぶりに信用取引をしました。
しかも結構デカい金額。

(563A)Global X NASDAQ100 デイリーカバードコール ETF

単価1,085円 × 口数10,000口 = 1,085万円分

(452A)iシェアーズ S&P500 プレミアムインカム ETF

単価825円 × 口数5,000口 = 412.5万円分

以上、あわせて1,500万円分のポジションです。
我ながらやっちまった感💦

ちなみに最近SNSを見ていると、野村証券の『証券担保ローン』を利用されている方をしばしば拝見します。こちらの金利は変動型2.15%。一方信用無期限は金利2.8%+管理費+名義書換料諸々が発生し、コスト面では前者の方がかなり優位と言える状況。

ただ私の場合、SBI証券から野村証券への保有資産の移管が出来ておらず(正直めんどくささが勝って、動くモチベーションも湧いてないw)且つ563Aが担保対象になっていない中、手っ取り早さ?優先で信用取引にしています。


今回の主旨は、単純にインカムのブーストアップ
そして今後の展望としては楽観視含めて以下のようなイメージ。

  • 【563A】8月以降に開始されるであろう分配金の払い出し状況を見つつホールド。但し、ETF自身の望外な値上がりが出たら利確もアリ。
  • 【452A】現物で持っている分と併せ、分配金を貰いながら少しづつ現引き。

私も多く保有している高配当投信『世界のベスト』の場合、特別配当になるのが怖い。でもこれらカバコETFはその心配はとりま無し。いずれも分配金利回りが10%以上あって、仮に相場が崩れようとも金利分くらいは払えるでしょう。知らんけど。

最後に、どこかのブログで見たことのある文言ですが
借金ダメ!ゼッタイ!!
くれぐれも良い子はマネしないようにね・・・


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