こんにちわ。しょこら@です。
先日X(Twitter)で、子育てを終えた世帯がセカンドライフでFIREする時の資産規模感について自分が思うところをポストしましてね。
地方住み&持ち家あり&子育て終わった50代夫婦2人なら、金融資産1億円+配当収入1,000万円もあれば十分穏やかに過ごせるのではというのが個人的な感覚… 株クラでまことしやかに主張されている数億円必要、という生活がイマイチ想像できない一般庶民です😅
— しょこら@🐸πスラ萌え (@syokora11_kabu) May 20, 2026
これに対して色々とコメント頂きました。一番多かったのは「配当収入1,000万円は多すぎ。それは余裕でしょ」ってヤツ。ここについては単なる "個人的に達成したい目標" を "一般庶民としての言葉" にしたのがミスチョイスだったと反省しています。もうちょっと現実的な数字にしとけばよかった(笑)他には「1,000万円の配当収入なんて1億円どころか●億円は要る」とかもあったな。情報のアップデートは大事ですね~。
それはさておき、改めて言いたかったことを140文字の行間を埋めながら書いてみます。
- 世帯(子)持ちのFIREは独身に比べてハードルが高い、というのはいわば常識だけど、子育てを終えた後だとそれも一気に下がる。
- SNS上では「FIREには最低2億円必要」「いやいや、5億円」みたいなやり取りをしばしば見かける。普通の人にとって本当にそこまで要るのかは疑問。
- きっと教育費用や住居費用などの感覚が、都会と地方では違うのだろう(半世紀ずっと地方住みだった私にはイマイチ分かりません)
- ある程度先が見えたセカンドライフでは、ローンの無い金融資産1億円プラス 1,000万円の 毎月の生活費を十分賄える配当収入さえあればFIRE可能ではないか。
結局、FIREなんてカッコよく言ったところでただの無職。そんなリスクを負う選択、よっぽど安心できる金額まで貯まらないと踏み切れない➔コンサバな数読みになるということなのかなと推察。一方、子育てを終えたしがない50代夫婦の私たち。今後の人生でそんな何億といったお金があったところで使い切れないだろうというのがぼんやり分かってきた(つもり)

日々の生活は配当収入というキャッシュフローで賄い切るとして、それ以外にまとまったお金が必要な事態としてどんなものが控えているのだろう。ざっと挙げてみます。
- 持ち家のメンテナンス
- 車や家電の買い替え
- 趣味への出費
- 健康問題
- 子供へのサポート(贈与含む)
- その他、災害や事件事故など予期せぬトラブルへの対応
他にもあるかもしれないけど、これら諸々をカバーする上でも【1億円】あったら自身にとって十分ではと考える次第。一戸建てのマイホームはそんな立派なもんじゃないし、もう1台高級車を買う、みたいな暴挙に出なければ#2もカウント可。#4と#6については個別に医療/損害保険に入ってて、公的保険制度と組み合わせることでよっぽどの緊急事態でない限り大丈夫でしょう。#3は・・・頑張ります・・・(´・ω・`)
強いて言えばこれからのインフレ時代、物価高騰は気になるところ。でも逆に保有している資産の方もほっとけば増えていく(?)ので無問題なハズ。
以上あれやこれやとFIREに向けた金融資産と配当収入の目標に言及してみました。ただその前に何はともあれ住宅ローンを完済しないとダメっすね。あー変動金利辛いわー
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