こんにちわ。しょこら@です。
筆者は旧ブログ時代より、毎月15日時点の評価額に基づいて保有している全銘柄、そして受領済配当金まで含めたそれぞれの累計損益をランキング形式で公開しています。
今回は【2026年5月15日】時点のデータ。
よろしくご査収下さい。

my PF全体像
先ずは、最新PF(構成比)の俯瞰から。

結論から言うと前月から大きな変化点はありません。買い増しもほんの少し。ただ株価上昇の恩恵でインデックス系ETF(1655/2014/1475)の構成比が若干上がりました。
では本題、保有銘柄の損益一覧をご覧下さい。
🐸特記事項🐸
①各銘柄の損益率※は、過去の配当金まで含めた累計損益を示している
※計算式 (投資元本 + 過去累計配当金) ÷ 現評価額
②損益率と併せて以下「6段階」のランクを表記
「S」損益+50.0%以上
「A」損益+10.0~49.9%
「B」損益+0.0~9.9%
「C」損益▲0.0~▲9.9%
「D」損益▲10.0~▲49.9%
「E」損益▲50.0%以下
ETF(上場投資信託)

【銘柄数】10(前月比±0)
【総損益】+9.1%(前月比+2.0pts)
史上最高値を更新し続けるS&P500。東証版IVVの1655が2位に躍進しました。2014もそうですが、分配利回りは低いながらもしっかり増配するし値上がり益も多く得られるので非常に心強い我がPFの主力。そして米ドル資産の大黒柱JEPQも調子良し。
特筆点に挙げたいのが、REX社のETF(FEPI/AIPI/CEPI)たち。地味に伸びてます。バグった分配金利回りに加え、NASDAQが盛り上がるにつれてETF自体の価格もしっかり上がるという相乗効果仕様。ぶっちゃけ最初は「どうせ株価も分配金も右肩下がりやろ」とホルダーながら訝しがっていましたけど、思ったほど悪くない商品かもしれません。
逆に金利上昇中の昨今、J-REITの1476と超長期債券の238Aは厳しい展開。分配金を貰いながら耐え忍ぶしかない。
投資信託

【銘柄数】3(前月比±0)
【総損益】+17.3%(前月比+2.1pts)
前月記事で3投信全てがプラ転し筆者もビックリしたのですが、今月はそれら全てが2桁プラスのAランク入り!更にこれまで首位の座を守り続けてきた『世界のベスト』がNASDAQ100インデックスにそれを明け渡す、という大きな変動がありました。それだけハイテク株絶好調な1ヶ月だったということですね。いやー、もっとたくさん買っとけばよかった(お約束)

配当金ヒートマップ
最後に、ここまでご覧頂いたPFに基づく配当金ヒートマップを、スマホアプリ『配当キング』にて参照してみました。

前回にも直近の課題として挙げた『世界のベスト』依存度を50%以下に落とす、という点はなんとか進捗中。引き続き高配当ETF(主に452AやJEPQ)の買い増しを進め、配当総額を上げるのみならず、ひとつの商品への依存度を極力減らしリスクを抑えた配当体制を作っていきたい。
以上、5月半ば時点のmy PF紹介でした。
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