こんにちわ。しょこら@です。
私は前々職、JTCメーカー在籍時に確定拠出年金(企業型DC)をやってました。ただ次に入った運送会社ではその制度がなかった為、トラックドライバーに転身したタイミングでそれまで蓄えてきた資金をiDeCo(個人型DC)に移管させています。2023年4月、ちょうど3年前のこと。
このたび、移管当時以下の通り設定していたのを、
- 楽天・プラス・S&P500【掛率70%】
- たわらノーロード日経225【同30%】
➔毎月の積立金額は、2銘柄あわせて5,000円
以下通り変更しました。
※赤字が変更部分
- 楽天・プラス・オルカン【掛率70%】
- たわらノーロード日経225【同30%】
➔毎月の積立金額は、2銘柄あわせて20,000円
もっか2銘柄で計530万円を運用中。

※楽天・プラス・S&P500を利確した関係で、楽天・プラス・オルカンの評価損益はマイナスになってます
なおスイッチングは楽天証券のサイトにあるiDeCoのメニュー(JIS&T)から行い、

掛金の変更はe-iDeCoのサイトから申請しました。
(全部一元的に出来ればいいのに。面倒・・・)

移管時は「トラックドライバー職は低収入ゆえ入金する余裕が無い」のと「新NISAを最優先にしたい」との意図で最低限の積立額にしていたのですが、毎月の配当収入により多少余裕が出てきたため増額を決意。2027年1月からの制度改正で掛金上限が引き上げられる予定で(企業年金無し会社員は現行2.3万円/月➔6.2万円/月)そのタイミングで更に増額するかどうかは来年以降の家計状況を踏まえて再考します。
個人的な事情ながら「2回目」の退職所得控除も使えそう(1回目は3年前のJTC退職時に利用。iDeCo受け取りが可能になる60歳到達時には"10年間の空白"という条件が満たせる)控除枠としては大きくは無いけれど所得控除共々節税効果を期待したい。
ちなみに1回目の退職所得控除結果については以下のブログ記事で書きました。
楽天S&P500を楽天オルカンにスイッチングしたのは、ETFの方でS&P500をコアにしており米国偏重を少しでも抑えようかなぁという極めてふんわりとした理由(笑)
最終的な出口方針ですが、60歳に到達した時点で2度目の退職所得控除を利用しつつ一括で受け取り、高配当銘柄を買う種銭にするつもり。毎日5,000円づつ自動積立しているNISA口座のFANG+及びNASDAQ100インデックス共々、老後の配当収入強化に向けて機械的に&コツコツ育てていきます。

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